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美味しいノンアルコールビール

準禁酒生活の日々です。

ビールが飲めないのはツライですね。

国内で手に入るノンアルコールビールはほぼ全て口にしましたが、どれも本物ビールには程遠い味です。

結果、あまりのまずさに絶望したのですが、このビールに辿り着いた時は、砂漠でオアシスを見つけた思いでした。

日本のノンアルコールビールはビール製法とは無縁の人工甘味料、人工香料を加えた単なる着色水ですが、これは違います。
今流行りの言い方では、一線を画します。
ドイツのビール純粋法に基づいた製法で作られた後、アルコール分だけを蒸留して飛ばすので、ビールのコク、香りがほぼそのままなのです。

ビットブルガードライブ
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嘘だと思ったらぜひ、試してみてください!
感動すると思います。

何より、低カロリーなので、晩酌のビールをこれに替えるだけで、ダイエットできますよ。

 

2017-09-27 11:09:09

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断酒生活25日

断酒生活も25日が経過しました。
1週間以上断酒したのは、人生で初めてのことです。

いくつか体と生活に変化が生じたので、備忘録として記しておこうと思います。

まず、体重が3kg減りました。
食生活はほぼ変わってないので、飲酒分のカロリーとそれに伴う酒の肴分のカロリー減のおかげでしょう。
ウエスト周りが随分スッキリしました。
最近サボってる筋トレを再開すれば、シックスパックの腹筋もすぐに実現できそうです。

そして味覚の変化ですね。
味覚が鋭敏になった気がします。
以前なら分からなかった味の違いを見極められるようになりました。
喫煙者が禁煙して味覚が回復するのはよく耳にしますが、断酒でも同じようなことが起こるとは知りませんでした。

そして、甘いものが食べられるようになりました。
以前なら、チョコレートやショートケーキなど見向きもしなかったのですが、食べられる、いや、むしろ食べたい!くらいに変わってきました。

ちょっと驚きですね。

さて、生活においても、以前は仕事が終わるやいなやビールをあおって就寝まで酩酊状態だったのですが、覚醒しているぶん、時間が過ぎるのが遅いです。
おかげで、読書や雑務がはかどるのですが、少し味気ないのです。

人生の楽しみは、ムダや必要でない部分に宿っているのではないでしょうか?

2017-01-30 11:28:16

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ノンアルコールビール

職場で飲むノンアルコールビールはアリかナシか?問題。
みなさんはアリ?
それともナシ?

以前の私は、合理的に考えて、アルコール入ってないんだから麦茶と同じ扱いでいいんじゃないか、なんなら昼食時以外でも仕事がはかどるのなら仕事中ですら飲んでもいいとまで思っていましたが、断酒をしている現在の私は、完全否定派に転じました。

断酒をして何が辛いかというと、ビールをぐいっとあおることによって得ていたON、OFFの切り替えがなくなったことです。

ついには、あれほどまずいと思っていたノンアルコールビールにまで手を出す始末です。

ノンアルコールビールを飲む行為はその味を求めているのではなく、酒を飲むというOFFの空気感を求めていることに他ならないと気づいたのです。

みなさんだって、ノンアルビールをあおって手術室に入る医者に切ってもらいたくないですよね?

職員室でノンアルビールを飲む教師、ノンアルビール片手のタクシー運転手、ノンアルビールの女子高生、イヤですよね(笑)

ということで、職場でのノンアルコールビールはナシ!という立場を取らせていただきます。

2017-01-21 12:05:23

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サークルKの謎

現在、ある理由で酒断ちをして2週間です。
酒の中でもビールが大好きなので、どうしても飲みたくなり、ノンアルコービールに最近、手を出し始めました。
近所のサークルKでサントリーのオールフリーを購入しようと、レジでのやり取りです。

「いらっしゃいませー。画面のタッチをお願いいたします」

「えっ?これノンアルコールだけど?」

「はい。でもビール味なので、20歳以上のボタンをタッチしていただきます」

「・・・・でも、これ、未成年でも法的には買えるんじゃない?
未成年にもボタン押させるの?」

「はい。みなさん、押してくださります」

わざわざ未成年にウソをつかせても画面を押させるのって、いったいなんのため????????????

いかにも日本的ではある。。。。。

ちなみにセブンイレブンではこのやり取りはないようです(苦笑)
 

2017-01-19 08:50:30

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ずるい手術?

手術は大きく分けると二つに分けられます。

根治手術と姑息手術です。
根治手術とは病気を完全に治す手術です。
それに対して姑息手術とは?

姑息ですよ。
姑息!
「姑息なヤツ」
「姑息な手段」とか
「姑息」には卑怯とかずるいといったイメージがありますよね。
でも「姑息」という言葉には、そういう意味はありません。

本来、しばらくの間息をついて休むといった意味です。
そこからその場しのぎ、一時しのぎといった意味になりました。

つまり姑息手術とは、
疾病の完治を目指すのではなく、症状の緩和を主眼におき行われる手術のことです。

卑怯なずるい手術ではありません(笑)
 

2017-01-12 11:06:04

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一般相対性理論

アインシュタインの一般相対性理論によれば、加速する物は静止しているものや等速運動しているものよりも時間の進み方が遅くなります。

酒席ではアルコールを摂取すると、明らかに時間の進み方が早まります。
体感では仕事中の1時間が酒席の10分に相当するかと。
実に4倍!(個人の感想です)
その時間の進み方は、飲み放題の宴席で、店員からドリンクのラストオーダーを事務的に告げられた時、より実感します。

この理論から、酒席の人たちは全員で猛烈な等加速運動を行なっており、アルコールはその加速度を凄まじい勢いで減じていると考えます。

したがって、酒は加速度を最も減じる飲料、いや、もはや装置といってもいいでしょう。

急激なマイナスの加速に、人はバランスを崩し、態勢がぐらつき、時に転倒、気分不良、時には嘔吐まで引き起こされます。

さらに、強力な加速の減衰は脳震盪を引き起こし、重症例では一部記憶の障害まで。

「早く帰ってくれないかな」と思っている店主と、
「まだいいじゃないか!」と思っている客とは、そもそも加速度が違うのです。

禁酒中のせいかこんなバカなことばかり考えています。
 

2017-01-11 08:56:46

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趣味としてのマジックの楽しみ方

さて、前回、マジックには様々な楽しみ方があると書きました。
マジック愛好家も大きく分けると、3タイプに分かれます。

タイプ1はマジックを観客に演じるのを楽しむ、いわゆる演出型、プレゼンテータータイプの実践型。

タイプ2はマジックのトリックや手順を考えるクリエーター、いわゆる研究家型。

タイプ3はマジックのタネや道具をコレクションするコレクター型。

一般的には3タイプがミックスされた形でマニアは形成されています。

私自身は1が70%、2が10%、3が20%といったところでしょうか。

マジックを始めた頃は、タネの巧妙さにただ、ただ、驚き、
人はいとも簡単に騙されることを知り、思考の外の悪魔の知恵に好奇心を抑えることができず、
マジックグッズを買い漁っていた時期がありました。

今でこそ、マジックの情報や物品はネットで、たやすくゲットできますが、
20年ほど前はマジックショップも数えるほどしかなく、店も一般の人には全く知られない、それどころか愛好家も知らない場所にひっそりとあったのです。

20年ほど前、大阪のナンバの繁華街のアシベ通りという細い路地裏に「ミスター・マジシャン」というマジックショップがありました。
今にも崩れ落ちそうな長屋のような集合店鋪の一角で、扉を開けると、薄暗い店内でとっつきにくそうな名物店主・根本さんが和文タイプライターで商品のパンフレット紹介文を打っていたのが、懐かしく思い出されます。

初めて訪れた「ミスターマジシャン」の雰囲気は、まさにハリーポッターが杖を買い求めた、あのオリバンダーの店を彷彿させるものでした。

商品を買いたい!と申し出ると、細い急な勾配の階段を昇って、2階へと案内されます。
「そこ、その段は腐ってるから踏まないで!!」

まじかっ?
いや、天井も垂れさがってるし、曲がってるし、店全体が崩れ落ちてきそうです。

二階に上がると、無数のマジック商品、無数のVHSビデオテープが雑然と散らかっています(笑)
時が過ぎるのも忘れて、根本さんの実演を見て、説明を聞いたものでした。

年に4回送られてくる、例の日本語タイプで打たれたパンフレットは、マニアの間では根本節と呼ばれ、購買意欲を以上にそそる、その洒脱でケレン味あふれる名文は絶大な人気を誇っていました。

一度移転した後はネット通販のこのご時世、ミスターマジシャンも無店舗ネット通販のみとなってしまったのは、寂しい限りです。

昔はマジックの情報や商品は苦労しなくては手にできませんでした。
そのため、一つのタネ、一冊の本をすごく大切にしていました。
今ではいとも簡単に手に入れることができます。
部屋にはまだ見ていないDVD、開封していない商品がたくさん転がっています。

Lightly come, lightly go.
簡単に手に入れたものは身につかない。

まさに、ですね。

2016-12-07 09:28:29

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2016年12月5日

本日よりクリニックのブログを始めます。
最初は私の趣味のマジックについて書いてみます。

「趣味はマジックです」というと、マジックが嫌いでない方からは、必ず何か見せてくれませんか?
と言われます。

しかし、一般の方には信じられないかもしれませんが、人前ではけっしてマジックを演じない愛好家が少なからずいるのです。

はっ?

マジックが趣味なのにマジックをやらない?

ま、プロレスファンだって、実際にプロレスしませんよね。

それはともかく、

厳密に言うと、人前でまったく演じないわけではありません。

マジック愛好家のことを我々自らは自嘲を込めて(?)マニアと読んでいますが、マニア同士では見せるけど、素人の方の前ではまったく見せない人も少なくないのです。

私の場合はマニアの前で演る方がテレちゃうのですが(笑)

ノンマジシャンの方は、トリックができれば、マジックができるとお思いでしょうが、そうは問屋がおろしません。
トリックできるとことと、マジックができることは、まったく別のことなのです。

あくまで、私の想像ですが、人前でマジックを演じないマニアも最初は、人前で演じていたと思うのです。
でも、思ったより不思議がられない、
あまりウケない、
何よりもう一度見せてと求められなくなる、
こういった積み重ねが人前で演じることを遠ざけてしまていると考えられます。

では、マジックは趣味として敷居が高いのでしょうか?
いえ、そんなことはありません。
マジックを演じることだけが、趣味としての楽しみ方ではないのです。

次回は趣味としてのマジックの楽しみ方について、書いてみようと思います。

2016-12-05 15:48:09

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